今日は市松君の卒業公演。
建築デザインをしていたはずの彼が、気が付いたら舞台芸術研究所に入所していて。。。
あっという間に卒業公演。
身長もあるし、舞台映えする顔が狡いと思ってしまう程。
彼は、とても綺麗でした。
いい顔していたし。
動きもしなやかで。
うん。素敵でした。
何よりも。
市松君が市松君として、そこに存在していることがとても嬉しくて、
思わず涙ぐんでしまいました(笑)
人ってこんなにも変われるのですね……
出会った頃は、どこか不安定で存在が曖昧だったのに。
彼は躰を動かし。叫び。堂々とそこに存在していました。
卒業公演って正直、技術は問題じゃなくて、アクターが自分の表現を精一杯舞台にぶつけられているか?が重要なんだって思うのです。
人前で精一杯の自分で表現をする。って意外と大変です。
うん。彼は格好良かった。すごく美しかった。
自分らしさ(自分の模様)を大切にすることが、自分を輝かす隠し味。
本当に、今日は彼の舞台を観れて良かったです。
格好良い友人が増え、私は思わず帰り道にニンマリですよ(笑)
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